株式投資での売り時目安は優位性と期待値が重要

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株 売り時
株式投資での売り時は最初にどういう意図で買ったのかという事を重要視した方が良いでしょう。

何故買ったのかという事が明確であるならば自然と売り時も見えてくるという物です。

株の売り時目安は優位性が薄れてきた時

例えばなんらかの株価上昇ネタがあったとして、天井を100とした場合70~80ぐらいで売却した方が良いでしょう。

なぜなら頭と尻尾はくれてやれという格言にもある様に100を取ろうとすると売り時を逃してしまう事があるからです。

つまりなんらかの優位性を持っている銘柄だとしたら、それが消えてしまう前が売り時の目安という事です。

ルールを決めているのならその売り時を守る事

自分が決めた株の売り時という物をもっているのならそのルールを守る事は大切です。

もしそのルールが正しい物であった場合、それを続けていけば利益が積み重なっていくはずです。

逆に損失が拡大していく様であれば、株の売り時も含めて全体的に改善が必要という事です。

株の売り時と買い時は事前にセットで考えておく事

株 売り時
株の買い時を決める時にはどこで利益を確定するか、またはどこで損切りをするのかという売り時を事前に考えておく事が重要です。

なぜなら購入前にそういう要素を考えていないと予想外の動きに陥った時に困ってしまい、どういう対処をして良いか分からず大損してしまう可能性があるからです。

しかし業績が上昇しているという事であったり、なんらかの優位性が拡大していく場合は利益を伸ばした方が基本的には良いのでその部分はその時の状況にもよるかもしれません。

損切りの場合

損切りの時の売り時は、自分が予想している通りにならなかった時が正解といえるでしょう。

やり方にもよりますが、予想通りにならないという事はそのトレード自体が破綻している可能性があるので、その時は潔く損切りするようにしましょう。

期待値を超えていればなんでも良い

株式投資で利益を上げるための方法が一つではない様に株の売り時の正解も一つではありません。

しかし株取引を繰り返し行ってトータルで利益を得られる物であれば効率はどうあれ正解という事です。

また、効率的な株の売り時を見つけたいというのであれば、勝率を上げて一回のトレードで取れる利益を増やし、損失をなるべく少なくして売買頻度を上げる事が大切です。

けれどまずは安定して株式投資で利益を上げられる様になる事が大切ですので、効率は勝てるようになってから考えても良いかもしれません。

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