株の逆指値についての説明と使用用途

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株 逆指値
株の逆指値は損失を限定的にするためにあらかじめ注文を出しておく物です。

ここを抜けたらもうこうなる事は無いだろうとか、このトレードで許容出来る損失はいくらだという部分に逆指値を置くのが普通です。

逆指値の具体的な注文方法

例えば株価が500円以下になったら損切りをしたいと思った場合、500円に売却したい株式数の逆指値注文を出せばいいだけです。

実際に500円ピッタリで株式を売却出来るかは限らず、多少ズレてしまう事も多いです。

株の場合完全には機能しない

株の場合は取引時間が決まっているため、次の営業日になると現在の株価からかけ離れている時も多いです。

そうなると逆指値の意味があまり無く、思っていた価格で売れないという状況も多々あります。

また、ストップ高とかストップ安の場合はいくら逆指値をおいても、取引が成立するまでは株を売る事が出来ないので逆指値も万能ではないので注意が必要です。

逆指値は色々な節目に置く人も多い

ココが抵抗になっているからその部分に逆指値を置くという風に使ってる人も多い様ですが、
結構な割合でそれが刈られてから元に戻って、結局逆指値をおかなければ良かったという人もいます。

真相はわかりませんが、そういう抵抗に置く人を刈ってから逆に持っていくという風な、何らかの操作が行われているのかもしれません。

逆指値をかける人とそうでない人

株 逆指値
逆指値をかける人とかけない人に分かれると思いますが、常に株価を見られる人であれば逆指値をかける必要は無いと思います。

また、中長期的な取引をする人も基本的にはかける必要は無いと思いますが、しばらくほったらかしにして株価を全然見ないというのであれば逆指値を設定しても良いと思います。

基本的にはなんらかの心配事があったり、短期売買をしていて株価を見られない状況がある時に逆指値をかければ良いと思います。

まとめ

・株の逆指値はもしも時のためにかける保険と同じ様な物だが、完全には機能しない。

・逆指値は必ずしも掛けないといけない訳ではない

・投資方法などによって逆指値を使うか考えれば良い

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