株式投資で安定収入を得るのは現実的では無いかも

株 安定
株式投資で安定して稼ぐというのはとても難しい事です。

相場というのはその時の状況によって大きく値動きが変化するので、儲け易い時期とそうでない時期というのはどうしても発生してしまいます。

株式投資は安定して稼ぐよりも稼ぎやすい時に稼ぐ事が大事

株で安定収入を得るよりも、儲け易い時期に儲けて、難しい時期は負けないようにする方が良いでしょう。

急激に資産を増やした投資家もその時の相場が良かったから儲ける事が出来たと言っています。

どんなセンスを持った投資家でも、相場環境が味方をしない限り資産を増加させるのは難しいという事です。

ましてや安定して稼ぐという事は、どんな状況の相場でも一定の利益を上げるという事ですから中々に大変です。

安定とか安心を求めてはいけない

株式投資は必ずなにかしらのリスクを負って投資する事になるので、安定して稼ぐというのはある意味おかしな事ともいえます。

株式投資で安定して配当金を得るという選択は良いのか

株 安定
株式投資をよく知らない人や初心者の方は配当金を得る事に憧れを持っている事が多いですが、配当金で貰える金額というのは結構少額だったりします。

ちょっとした値動きで配当金分の損を出してしまうので、株の配当金を安定して貰い続けたいというのは結構難しい事なのです。

ただし何年何十年というスパンで貰い続ける事が出来れば、ある程度の株価の下落でも損をしないので長い目で見れば良いかもしれません。

けれど最初に企業分析をいくらやった所で、その時によって配当金の金額は変わってしまいますので注意が必要です。

どんな安定企業の株も将来どうなるか分からない

現在名の通った大企業だったとしても、将来的に安定して運営していける企業かは分かりません。

時代の変化によって必要が無くなり廃れていく業種という物もありますし、海外にシェアを奪われて稼ぎが悪くなってしまう事も考えられます。

なのでずっと同じ企業の株式を保有し続けるというのは現実的ではありませんし、どこかで売却して乗り換える必要が出てくると思われます。

相場環境にマッチした手法を使いこなす事が大事

株式投資は一つの勝てる手法さえ見つける事が出来れば、利益を上げる事は可能です。

しかし相場環境の変化でその一つの手法が使えなくなってしまう可能性もあるので、複数の手法を会得して投資するとより利益を安定して上げる事が出来るでしょう。

なので毎年安定した利益を上げたいという事でしたら、それだけ色々なやり方を身につけるしか無いといえるでしょう。

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