株式投資の現物取引のみは安全で信用取引はリスクがあるのか

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株 現物取引
株式投資は現物取引のみでも儲ける事が出来るので、無理に信用取引を行う必要はありません。

また現物取引はどれだけ売買をして負けたとしても借金にはなりませんが、
信用取引は借金になってしまうリスクが存在するのでなおさらです。

株の現物取引と信用取引の違い

手数料が違う

現物取引の場合は信用取引と比べて若干手数料が高くなります。

といってもそこまで大きな違いは無いので、あまり気にしなくても良いと思います。

現物取引は1倍だが信用口座は資金の3倍まで取引する事が出来る

現実に保有している投資資金を1倍として、これは現物取引が投資出来る最高の金額です。

しかし信用口座の場合は、最高3倍まで取引する事が可能です。

コレは勝った時により儲ける事が可能ですが、負けた場合のリスクが大きくなってしまうという事でもあります。

信用取引は一気に負けると借金になるかも

もし信用取引で株を購入しており、ストップ安など急激な株価の下落があって株式を売却出来なくなってしまった場合、借金になってしまう可能性があります。

そうなると追加で資金を用意出来れば良いですが、出来ない場合は大変な事になってしまいます。

空売り出来るか出来ないか

株 現物取引
株価が下落すると利益を上げる事が出来る空売りですが、現物取引で使用する事は出来ないが、信用なら空売りする事が可能です。

なので空売りを絶対にしたいというであれば信用口座を開設する必要がございます。

金利を払う義務があるか無いか

株の現物投資のみであれば金利は必要ありませんが、信用取引はお金を借りているため、株式を保有し続けるほど金利を払う事になります。

信用取引で株を保有出来る期間は6カ月まで

信用取引は現物取引と違い株式の保有期限という物が存在します。

現物取引は会社が存続し続ければいつまでも保有出来ます。

株の中長期投資をするなら現物投資のみがオススメ

株式投資で中長期的に株を保有するのであれば、保有期限が存在しない現物投資がオススメです。

デイトレードの場合は信用口座の方が良い

デイトレの場合、1日の内に何度も株式の売買を行うわけですが、現物取引の場合は同じ資金で同銘柄を売買する事は出来ないという決まりが存在しています。

これは差金決済と言う物で、現物取引でデイトレを行う時に注意が必要な物です。

信用取引の場合はそういう決まりは無いので、デイトレードをするのであれば信用口座の方が良い場合がございます。

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