株の急騰銘柄を取り扱うのはかなり危険

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株 急騰
株式投資をやっていると急騰する銘柄に出会う事があると思います。

また、急騰銘柄を上手く乗りこなしてトレード出来たら儲かるだろうなと感じている方も多い事でしょう。

しかしそういう銘柄はその分リスクが高くどうしたら良いのか分からないですよね。

株の急騰銘柄はどのくらい儲かるか

株の値上がりランキングなどを見ると1日で20~30%の株価上昇銘柄がいくつも並んでいます。

こういう銘柄を毎日掴む事が出来れば、数百万円から数千万円という大金はすぐに手に入る事でしょう。

しかし実際問題ほとんど不可能に近いですし、急騰するだろうという銘柄を事前に狙う事も難しいです。

急騰銘柄は何かしらの材料が発表されている事が多い

全ての銘柄ではありませんが、株価が急騰する銘柄は何かの好材料が出てそうなっている場合が多いです。

という事は事前に好決算が出るとか好材料が出るというのを把握している必要があります。

しかしまともな方法では世界情勢や今までの流れなどから予想する事しかできず、狙って実行する事はかなり難しいといえるでしょう。

現実的に考えて急騰した後に飛び乗る事しかできない

株の急騰銘柄を扱おうと思ったら、材料が出て株価が急上昇してから勇気を出して乗る事しか出来ません。

けれど、その急騰をキッカケに株価がどのぐらい上昇するのかは分かりませんし、かなり判断に困る事でしょう。

実際にそういう銘柄を取り扱って利益を上げている人は、色々な急騰銘柄で取引して経験を詰んで値動きや出来高、歩み値などからある程度判断出来る様です。

しかし毎回必ず勝つ事は出来ないため、利益と勝率を考えてトータルで勝つやり方をしている様です。

急騰銘柄は次の日も急騰する確率が高いが暴落する可能性も高い

株 急騰
株価が急騰するとその日の上限価格では収まらず、何日もストップ高になる事が多々あります。

しかしストップ高の次の日にストップ安になる事も多く、見誤ってしまうと大損してしまう可能性が高いです。

なので急騰銘柄を取り扱うやり方は、上手く乗りこなせばリターンが多いが失敗するリスクがかなり高い方法といえるでしょう。

急騰銘柄は毎日ザラ場を見れる人じゃないと危険

株の急騰銘柄を取り扱う場合は、日中の株価の動きを見れる人ではないと取引しない方が良いでしょう。

というのもいつ株価が暴落してもおかしくないというリスクがあるやり方なので、日中の値動きの観察は絶対に必要といえます。

よっぽどすぐにお金が欲しいとかメンタルが強くないとやらない方が良い

急騰銘柄を扱うやり方はリスクが高いので、どうしてもすぐにお金が欲しいとか、激しい値動きでもメンタルが耐えられる人ではないと難しいといえるでしょう。

なので基本的には推奨しませんし、もう少し余裕を持ったやり方の方が良いと思います。

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