株の練習方法は実際に購入するか想定買いするか

株 練習
株の練習をするには、最低単元で株を実際に購入するか、買ったと想定して記録をつけておく方法の2つが主に考えられます。

最低単元の株を購入して練習する場合

少しでもいいので実際に購入してみないとやる気が湧かないとか、購入することによる自身の感情コントロールもしたいという事であればこの方法がオススメです。

しかし最低単元といえども銘柄によっては結構な額の物もあるので、ある程度の損失を覚悟して練習をしないといけません。

株を買ったと想定して練習する場合

この方法は仮想的な感じに株の売買を行うので、あまり実感が湧きませんし人によっては結構適当になってしまう場合もあります。

やはりお金を少しでもいいから投資しないと中々続けられる人はいないと思います。

しかし実際にお金を投資しないのでいくらでも買ったと仮定して練習が出来ますし、損もしないのでそういう点ではオススメです。

実際に買う物と想定して買う物に分ける方法

上記で紹介したやり方を合わせた方法も存在します。

資金量が限られていて欲しい銘柄を最低限すら買えないとか、少しでもいいから実際に投資していないとやる気が出ない、想定して考えるなんてめんどうで出来ないという人はこの練習方法がオススメです。

株の練習をするならデータを必ず取る事

株 練習
株の初心者や負け組は株で勝てるまでの練習だといって実際に投資を行いますが、ほとんどの人はデータを取っていません。

しかしデータを取らないと実際に勝てる方法なのかどうなのか分からないため、練習にすらなっていない事も考えられます。

株で負けてしまう人が多いのは練習だといって今までに投資した履歴を残さず、ほとんど忘れてしまうという原因があります。

せっかくお金を出して株の練習をするのなら意味のある方法を行いましょう。

1度や2度ダメだからといって止めない方が良い

株の投資方法を何か1つ思いついたとして、それが何度かダメだったとしても止めない方が良いでしょう。

というのもたまたまダメだったのが何度か続いただけで、もっとやる回数を増やせば実は勝てる投資方法だったという事も考えられるからです。

なので一つの方法を練習して検証するのであればある程度の回数が必要という事です。

株式投資で勝っている人の手法や練習方法を参考にする

具体的な方法を公開していないとしても、その手法で利益を出しているという人がいれば、その人の投資方法をマネてみて練習してみるのもアリだと思います。

株の投資方法というのは決して一つでは無いので調べたり練習していく中で自分に合った方法を見つけていきましょう。

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