株のみで生計を立てる専業と必要資金について

株 生計
株で生計を立てるのはかなり難しい事ですが、専業トレーダーや投資家で生活している人がいるのも事実です。

しかし実際に株で生活していくにはそれ相応の資金量が必要ですし、必ず勝たないといけません。

株で生計を立てるにはいくら必要なのか

株式投資の専業で食べていくには短期売買の人でも最低数百万円ぐらいは必要になるでしょう。

出来れば1000万円以上は確保しておきたい所です。

しかしそれでもほぼ必ず年間で生活出来るぐらいのお金を稼がないといけません。

しかも年齢によってはその生活を何十年も続ける必要が出てくるのでかなり大変なのは間違いないと言えるでしょう。

中長期投資の場合は最低でも数千万円単位無いと厳しい

株の中長期投資で生計を立てるには、短期売買よりも資産を多く用意しておく必要があります。

短期売買は資金を回転させて多くの利益を上げる事が出来ますが、中長期投資の場合は利益率がどうしても下がってしまうのでその分資金が必要となります。

株のみで生計を立てるのは危険すぎる

株だけの収入で生きていくには、今までにある程度の利益を出した実績が無ければ話になりません。

専業投資家になろうと思っても実際勝てないとなれる物ではありませんし、何かの拍子に勝てなくなってしまったら終わりです。

まだ若ければやり直せる事が出来るかもしれませんが、ある程度の年齢まで専業をやってダメだったでは済まされないのが日本です。

それだけ株の専業で生計を立てるのは危険という事です。

専業はメンタルが強くないと持たない

株 生計
株式投資のみで生計を立てるには相当メンタルが強靭で無くてはいけません。

しかもその状態を生涯保ち続けないと何かの拍子に崩れてしまう可能性があります。

なので、株の専業はメンタルコントロールを最重要に考えていないといけません。

けれど一般人はそこまでメンタルが強く無いので、ほとんどの人が株だけで生計を立てるのは難しいといえるでしょう。

株は専業ではなく兼業でやるのが良い

株式投資は専業よりも、本業をやりながら投資をする兼業の方が現実的に考えて良いといえるでしょう。

正社員や自営業をやりながら株をやっても良いですし、市場が開いている時間は株をやってその後からアルバイトをするという方法も考えられます。

とにかくどんな形態の仕事でも良いので、株以外の収入源を確保しておくやり方の方がリスクヘッジとなるのでオススメです。

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