株で含み損になった場合どういう行動をすれば良いか

株 含み損
株式投資をしていると含み損になってしまう場合が多々ありますが、どういう行動をすればいいと思いますか。

そのまま持ち続けたら含み損が解消されて含み益になるかもしれないので、中々損切り出来ない人も多いと思います。

株で含み損を持ち続けたらどうなるか

株価というのは上下するものなので、含み損になったからといって必ず損する訳でもなく、その後株価が上昇して助かる可能性も十分にあります。

しかしそのまま株価が下落してとんでも無い含み損に成長させてしまう可能性もあります。

なので、もし含み損になった銘柄がこの先上昇する可能性があんまり無いというのであれば、素直に損切りするのが正解です。

けれど上昇するという見込みがあるのなら損切りなどせずに株価が上がるのを待てばいいと思います。

含み損になった株式をなんとかする方法はあるのか

もし今後保有している銘柄が上昇する見込みも無く、ただ損をするのがイヤで損切りできないというのであれば、他の銘柄に投資して利益を取ってから損切りするという方法もあります。

この方法は他の銘柄に投資して利益を取れる前提の話となりますが、別の銘柄で利益が取れれば現状含み損の銘柄を損切りする事もあまり難しくないと思います。

投資する時に必ず複数銘柄を購入する

株 含み損
株式投資で一部の銘柄が含み損になっても良い様に複数の銘柄に投資すると良いでしょう。

例えば、その投資方法が本当に利益を上げられる物であれば、5銘柄に投資した場合3銘柄以上は上手く利益が乗るはずです。

そうすれば5銘柄で上手く調整して利益確定や損切りをすれば、トータルでプラスになるというわけです。

しかしこれも、その方法を繰り返せば利益が取れたとしても運悪くマイナスの方が多くなってしまう場合もあります。

また、そもそも投資方法が間違っている場合は意味が無いので、勝てる投資方法を考えて再投資する様にしましょう。

含み損になる事は必ずしも悪い事ではない

株式投資で含み損になるとすぐにこの投資方法は間違っていたのかと思うかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。

勝てる投資家でも毎回入ったタイミングから必ず含み益になるわけではありませんし、ある程度の含み損は許容しています。

結局の所はトータルでの取引で勝てれば良いわけですので、要は利益と損失で利益の方が多くなればいいだけの事なのです。

なので、そういうやり方を見つけて投資しつづければ、ちょっと含み損になったからといって焦る必要は無いのです。

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