株価が下落する要因をいくつかまとめてみた

株 下落
株価が下落する時は何が原因なのか気になりますよね。

下落するには何かしらの理由が存在しているので、それをいくつか紹介していきます。

株価は決算が悪いと下落しやすい

株価は基本的に業績と連動している事が多いので、決算内容が悪いと株価が下落してしまう事があります。

しかし絶対下落するわけでは無いので、ほかの要因と合わせて考えないといけません。

日経平均株価が下落した時

主に東証一部の銘柄においては、日経平均株価が下がったら株価が下落しやすいです。

日経平均に採用されている銘柄は当然ですが、その他の銘柄も日経平均株価が弱いと判断された場合下落する事があります。

かと思えば関係なく上昇する銘柄もあるのが株式投資の難しい所です。

同業他社が下落した場合

絶対ではありませんが、同業種の銘柄は連動しやすく、複数の同業種の株価が下落すると残りの銘柄も連れ安しやすい傾向にあるようです。

これは投資家が業種ごとに投資判断をしている場合もありますし、同じ業種ですのでどこかの決算が悪いと他の会社の決算も悪かったりするという要因もあると思われます。

外国株が下落した場合

株 下落
その時の状況にもよりますが、アメリカ株や中国株などが下落すると日本株も下落しやすい様です。

しかし逆に日本株が弱くても外国株にあまり影響が無いと言われているので、日本株は世界的に重要視されていないともいえるのかもしれません。

これはあくまで現状ですので、将来的にはどういう反応をするのかはその時次第となります。

チャート形状が崩れると下落しやすい

例えば上昇し続けている銘柄の場合、何かの拍子でチャートが崩れると株価が下落しやすい様です。

他にも特定のリズムを繰り返しているチャート形状の場合、それが崩れると株価が下落したり何かしらの変化が起こる様です。

何かの噂や影響で株価が上昇していてそれが無くなった時

何かしらの情報で株価が上昇し続けていた場合、その情報が嘘だったり、良くない方向にいった場合などは株価が大幅に下落する事があります。

その情報の大きさにもよりますが、ヒドイ時は何日もストップ安が続いたりするので注意が必要です。

高配当銘柄の権利確定日の翌日以降

銘柄の中にはものスゴイ高配当の物が存在しますが、その権利確定する日を持ち越した翌日以降は株価が下落しやすい様です。

これは配当金を目的に集まった投資家達が、貰える権利を確定させたので株式を売却した事による物と思われます。

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