株での損切りの目安はやり方によって様々

PR

株 損切り 目安
株式投資では損切りが大事と言われていますが、どこで損切りすればいいのかという目安は中々分からない物です。

しかし普通に考えれば目安ぐらいは見えてきます。

また、どういう内容の投資方法なのかでやり方も色々と変わってきます。

どのやり方も期待値的に勝てる金額以下で損切りすればいい

株で勝つ上で全てのやり方に共通する事は、期待値を考える事です。

例えば1回の利益確定額と損切り額が同値だった場合、10回中6回以上勝てばトータルで利益を上げる事が出来ます。

つまり計算をすればいくら以上で利益確定しないといけなくて、いくら以下で損切りをしないといけないのかが分かるという事です。

数字だけ見ればチャートがこうなったから損切りするとか、業績がどうだから損切りするという事は、勝つだけならあまり考えなくても良いという事です。

投資方法による株での損切りの目安

株式投資といってもその人によってやり方は様々ですし、メンタル的な面も色々です。

やり方が違えば当然損切りの目安も変わってくるので注意が必要です。

短期売買の場合

デイトレやスイングの場合は何の優位性があってポジションを取ったのかという事や、素早い期待値計算が必要になると思われます。

優位性が失われた時や期待値的に抑えるべき損切り額になった時が損切りする目安といえるでしょう。

バリュー投資の場合

株 損切り 目安
バリュー投資の場合は、その銘柄の株が割安だという優位性の判断の元ポジションを取っているので、その銘柄が割安では無くなった時が損切りの目安です。

しかし決算が悪くて割安株では無くなってしまった場合は、今後その銘柄の業績は良くなるのかどうかも大事なポイントです。

もし見込みがあるのなら割安性が薄れたとしてもポジションを保有し続けても良いといえるでしょう。

グロース投資の場合

グロース投資の場合は企業の成長性という優位性の元投資をする方法です。

なので、その会社の業績が悪くなった場合や鈍化した場合は損切りの目安といえるでしょう。

しかし業績がさらによくなる見込みがあるのなら損切りはしなくても良いかもしれません。

勝つための損切りが出来ないなら出来る方法を選ぼう

人間は様々ですので、損切りの目安がきたからといって皆が素直に損切り出来るとは限りません。

どうしても額が多かったり、お金を失いたくないという思いが強すぎると株の損切りは中々出来ない物です。

なので自身のメンタルにあったやり方で、これなら損切りが出来るという方法を見つけて実行する事が大切なのです。

PR