株式投資は公務員でも禁止されていない副業

株 公務員
株式投資は公務員だと出来ないと考えている人が意外と多い様ですが、基本的にやっても何ら問題はございません。

衆院議員ですら株式投資をやっているのが実情ですので、よっぽど特殊な公務員以外は心配する必要は無いです。

株式投資は公務員関係なく副業じゃないかも

解釈によっても違うと思われますが、副業とはそもそも本業以外の仕事という事ですので、株式投資は副業とは言えないかもしれません。

また仮に株式投資が副業であったとしても公務員は禁止されていないので関係ありません。

公務員が株をやるとばれるのか

公務員だけの話ではありませんが、株式投資で利益を上げると住民税が増えてしまうのでその部分でばれるかも知れません。

しかし確定申告書類を提出する時に給料から天引き納税される特別徴収ではなく、自分で納付する普通徴収を選択すると基本的にはばれません。

けれどいきなり特別徴収から普通徴収に変更すると怪しまれる可能性はあります。

また自治体によっては普通徴収を選択したのにも関わらず特別徴収に勝手にされてしまう場合もあるそうなので、各自治体の税務課に電話で聞いた方が良いでしょう。

まぁバレても関係ないので気にしなくて良いですが、気になる方はやった方が良いといった感じです。

特定口座の源泉徴収ありにすれば確定申告しなくて良い

株 公務員
株式投資をすると公務員関係なく、税金の納め方が分からないので抵抗があるという方が多い様です。

しかし取引口座を開設する時に特定口座の源泉徴収ありにすれば証券会社が税金を納めてくれるので、自分は何もやらなくて問題ありません。

ただし損失が出た場合、3年だけ損失を繰り越す事が出来るのですが、その場合は自身で確定申告して申請しないと繰り越す事が出来ないので注意が必要です。

公務員でも副収入を得たいのなら株式投資をやってみると良いと思う

世間では公務員の給料は高いと思われがちですが、公務員といっても様々ですし、実際そんなに高くないというのが現状だと思います。

また家庭環境によってはお金が全然足りないという場合も不思議ではありません。

株式投資で利益を上げる事は実際難しい物ではありますが、コツさえ掴めば毎年利益を上げられるようになる事でしょう。

といっても皆が儲けられるわけではないので、ある程度のリスクを覚悟した上で興味があるのならやってみる事をオススメ致します。

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